救われた命

排便時に、少し異常を感じたのが始まりでした。
ほんの少しの下血?けれど痛みもないので、切れ痔かな?なんて安易に考えていたんです。
場所が場所だけに、医師に相談するのも、何だか気が進まず、放っておいたのが間違いでした。
そんなことが、続き始めて数か月、少しだけ心配になってきました。
大丈夫と思ってはいたのですが、念のため受診してみる事にしたんです。
医師のすすめもあり、大腸の内視鏡の検査をしてみることになりました。
すると早期の大腸がんが見つかったんです。
症状と言っても、ほんの少しの下血で、痛みもなく、排便もあったので、思ってもみなかった診断に驚いてしまいました。
その後、無事に手術を済ませ、今日まで元気に過ごしていますが、あの時、大腸の内視鏡の検査をしておいて本当に良かったと思っています。
大腸の内視鏡の検査は、腸内を綺麗にしなければ出来ないため、検査の際は、少々大変ではありましたが、命が救われると思えば、なんともない事だと、今では思っています。

受けましょう!

以前より、トイレで大きいほうの用を足した際、便器が真っ赤な血で染まる事があったので「痔」なんだろうな・・と軽く考えていたんです。
ですが、こないだ健康情報番組を見ていたら、「大腸がん」の可能性もゼロではないとの事で、慌てて近所の病院で大腸の内視鏡検査を受ける事にしました。
素人じゃ分かり辛い面もありますしね。
加えて、便秘と下痢を繰り返すといった症状もあったので、まさか「がん」じゃないよな・・と不安な気持ちになったのです。
診断の結果、「痔」である事が判明。
ホッとしたのと同時に、「受診して良かった」と思いました。
40歳を過ぎた方であれば、ぜひ年に一度は大腸の内視鏡検査を受けたほうがいいんじゃないかと個人的には思います。
大腸がんは早期発見、早期治療を行えば助かる可能性が高いと聞きますし、手遅れになる前に受診して治療すればいいのではないでしょうか。
「がん」という病気に怯えるのではなく、それに立ち向かう事。
そうする事で、明るい未来への一歩を踏み出せるのではないかと考えています。


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