日本人では、割合として大腸の病気は多いようですね。
有名な俳優さんが人工肛門になってしまっているなど、テレビでそのような話題も聞くので、けして他人事ではないことは理解できるでしょう。
ですから、大腸の内視鏡における検査は、受けるようにしましょう!なぜなら、触診などの昔ながらの検査の場合、どうしても見逃すことがあるんですよね。
私の父親も、偶然、人より指の長い先生に当たったので、運よく見つかりましたが、かなり大きな癌だったのに、それまでは分かりませんでしたからね。
さらに、大腸の内視鏡の検査と言うと、カメラでただ見つけるだけみたいなイメージがありますが、精密検査用に一部組織を採取する器具が内蔵されていたり、万が一見つかった、ポリープを切除することも可能ですからね。
このように、ただカメラを突っ込むというものではなく、発見を確実にしたり、あなたの健康をよりよい方向へ持って行ってくれる物ですので、おかしいと思ったら、すぐに受けるようにしましょうね。

総合病院にて

以前大腸の内視鏡検査を受けた時には、総合病院の1階にある消化器外来に行きました。
消化器外来では何度か診察をしてもらったことがあります。
夕方にお腹が痛くなってこの総合病院に行ったことがあります。
この時には、受付で消化器外来に行ってください、と言われました。
女性の医師の方がとても親切に診察をしてくれました。
また、入院をしていた時の担当の医師の方もわざわざ様子を見に来てくれました。
この時に診察を受けた場所の近くのお部屋で大腸の内視鏡検査をしてもらいました。
ベッドに横になった状態で検査を受けました。
大腸の内視鏡検査を受ける前は、医師の方がとても心配してくれました。
大腸の内視鏡検査を受ければより詳しい検査結果を知ることができるな、と思ったのです。
お腹に違和感を感じながら内視鏡検査を受けました。
何度かこの大腸の内視鏡検査を受けましたが、特に悪い部分は見つかりませんでした。
検査は大変でしたが、安心することができました。